2007年06月15日

今年の生産者見学は能勢町!

---ドキュメンタリー映画「フランドン農学校の尾崎さん」の畑と米づくりからお酒造りまで一貫造りの秋鹿酒造を見学--- 

 昨年「フランドン農学校・・・」の映画の中で、有機農業にかかわる尾崎さんの一年の活動が紹介されました。何十種類もの作物が植えられている見事な畑と美しい能勢の自然を見て感激された方も多いと思います。多品目少量生産の作付け、土づくり、草との戦いなどいろいろ工夫されています。有機農業歴30年の実践と同時に広める活動も活発にされてきた尾崎さん、去年の12月に有機農業推進法が施行され、その為に全国を奔走されてきました。生き方として選んだ尾崎流の有機農業のお話しも興味深いです。
 尾崎さんの畑の近くに秋鹿酒造の田んぼがあります。
 秋鹿酒造は110年以上の歴史があり、地酒として有名なブランドです。「米作りから酒造りまで一貫造り」がキャッチフレーズ。地元の農家が自給態勢で「山田錦?」を栽培しています。安定自給になるまで多くの人の努力がありました。
 酒造の工程、山田錦の特徴、品種の変遷、酒米農家のこと、普通米と酒米の栽培の違いなど、田んぼと酒蔵を見学しながら、秋鹿酒造の方にお話をうかがいます。
 
 ■日 時: 2007年7月8日(日) 9:45(集合)〜16:30(解散)
 ■集 合: 能勢電鉄「妙見口駅」改札口
 ■見学先: べじたぶる・はーつ(尾崎零さんの畑)と秋鹿酒造(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
 ■参加費: 大有研会員 2,000円 非会員 2,500円 (秋鹿のお酒4合瓶のお土産つき※現地までの交通費は別途必要です。バス代片道530円。)
 ■持ち物: お弁当とお茶などお飲み物
 ■定 員: 25名(定員になり次第締め切らせていただきます)
 ※雨天決行
 ■申し込み・お問い合わせ:大阪府有機農(TEL/FAX:06-6864-1026)


 スケジュール(参考)阪急梅田発8:50(宝塚行き)――>川西能勢口(能勢電鉄)と山下で乗換>妙見口9:42着 09:55−10:15 (集合)妙見口 → 阪急バス → 奥山内バス停 
 10:30−11:30  尾崎さんの畑と秋鹿酒造の田んぼの見学
 12:00−14:00  お食事と尾崎零さんのお話し(能勢町交流施設「うたがき」)
 14:20−16:00  秋鹿酒造の酒蔵の見学
 16:20―16:45  歌垣山登山口バス停 → 阪急バス → 妙見口(解散)

posted by 大有研 at 02:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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